「連合神奈川の日 街頭行動(ピースウィーク)」を橋本駅で実施
8月4日(火)橋本駅前にて「連合神奈川の日」街頭行動を実施しました。
今回のテーマは「ピースウィーク」です。
連合神奈川では「8 月 6 日(広島への原爆投下の日)と、8 月 9 日(長崎への原爆投下の日) を
軸としたゾーンを「ピースウィーク」として、県内各地で平和についての街頭行動を展開しています。
参加者
相模原市:本村市長
協力議員:森市議会議員、松浦市議会議員、小田県議会議員
牧山参議院議員事務所、籠島参議院議員事務所、長友前衆議院議員事務所
相模原地域連合:15名
~私たち一人ひとりが平和を願い、行動し、平和な未来を築きましょう~
2026年8月4日、橋本駅にて「連合神奈川の日 街頭行動(ピースウィーク)」を実施しました。
連合神奈川は8 月 6 日(広島への原爆投下の日)と、8 月 9 日(長崎への原爆投下の日) を軸としたゾーンを「ピースウィーク」とし、平和に向けたアピール行動を県内各所で展開しています。
戦後81年、あらためて「平和の尊さ」と「戦争を繰り返さない決意」を訴える街頭行動となりました。
当日は、相模原市の本村賢太郎市長にも駆けつけ、マイクを握って平和への強い願いを語っていただきました。(平和首長会議(国連登録NGO)にも参加されています。)
また、相模原地域連合議員団の皆さまからもスピーチいただき、ロシアのウクライナ軍事侵攻や中東情勢など様々な事象が起きている中で、「平和の大切さ」「未来に引き継ぐ責任」について力強く訴えられました。
私たちの訴えに耳を傾けたり、その場でビラを読んでいただく市民の方もいらっしゃいました。現在の社会における平和の重要性を共有する貴重な機会となりました。
私たち労働組合が平和運動に取り組む理由は「私たちが日々、安心して暮らし、働くためには、「社会が平和で安定していること」が大前提だからです。
連合神奈川および相模原地域連合は、これからも「働く者の立場からの平和運動」を継続してまいります。








