連合神奈川の日 街頭行動 7/10

 7月10日(金)、淵野辺駅前にて「連合神奈川の日」街頭行動を実施しました。
今回のテーマは先月に引き続き「ジェンダー」「ハラスメント」です。
 連合では6月を「男女平等月間」として取り組みをすすめており、その周知のため6月~7月頃の街頭行動でアピールしています。

参加者
 協力議員:森市議会議員、松浦市議会議員
      長友前衆議院議員、籠島参議院議員事務所
 相模原地域連合: 15名

職場で性別による格差はありませんか?

・性別によって、任される業務に違いはありませんか?
・能力ではなく、性別によって採用選考されていませんか?
・性別に関わりなく、異動や転勤は行われていますか?
・性別に関わりなく、能力や成果で昇給昇格がされていますか?

 女性がキャリアを築きやすい環境を整えることは、社会全体の活力となります。 私たちは男女平等を実現し、すべての人が能力や意欲に応じて活躍できる社会をめざすべきです。
 女性というだけで、働き方に違いがあり、その結果、男女間の賃金格差として表れているのです。これは、さらなる女性の活用・活躍の推進を必要としていることを示しているのではないでしょうか。
 相模原地域連合では、「政策・制度要求と提言」活動の中で、男女平等に関する要求を行政に提出しています。
 男女間賃金格差の縮小は、女性の活躍推進が必要不可欠です。女性がさらに働きやすく、活躍するためにともに取り組んでいきましょう。

 

カスタマーハラスメントをなくそう

 また、ビラの裏面には、SOGI(ソジ)ハラスメントについて掲載しています。
 SOGIとは、性的指向(Sexual Orientation)及びジェンダーアイデンティティ(Gender Identity)の頭文字をとった言葉です。性は、「男性」と「女性」だけではなく、「からだの性」「こころの性」「好きになる性」「表現する性」など、全ての人は、自分なりのSOGIを持っています。SOGIは、全ての人の性のあり方を表すための言葉です。

 連合はSOGIを理由とした差別や嫌がらせをなくし、一人ひとりの価値観と尊厳を尊重する社会の実現をめざしています。
相模原市では「相模原市パートナーシップ宣誓制度」や、相談窓口、多様な性への理解促進に取り組んでいます。
また、相模原地域連合は、定期的に行政に対し政策・制度要求活動を実施していて、「LGBTQ+への理解促進」を求めています。
お互いを尊重し、安心・安全に生活ができ、暮らしていきたい“さがみはら”へ、皆さんと一緒に取り組んでいければ幸いです。

他にも「いきなり雇止めになった」「同じ仕事をしているのに、男性社員より、私の方が賃金が安いかも」「これって、セクハラ?パワハラ?」など、働くことで不安に思っていること、気になる事がある方はいませんか。
 まずは、私たち連合神奈川にご相談ください。フリーダイヤル0120-154-052(いこうよ-れんごうに)に、「これって当たり前?」「それっておかしくない?」と思われていることを、ぜひご相談ください。相談は無料・秘密厳守です。
 私たち働く仲間「連合神奈川」は、仕事で悩むみなさんをサポートします。働くことで困っている皆さんからの相談もお待ちしています。