さがみはらリニアひろば見学会
~今後の政策・制度要求活動のために
「リニア中央新幹線・神奈川県駅(仮称)」工事現場を見学~
相模原市への政策・制度要求活動において、近年取り上げている「リニア中央新幹線の開通・橋本駅乗り入れにともなう一体的な街づくり」の現状を知るために、「さがみはらリニアひろば」を連合神奈川と合同で見学しました。
■神奈川県駅(仮称)の工事現場や、リニアに関連する展示物や写真パネル、スマホで動画やVRを楽しむことができます。
ひろばの見学可能日は基本、毎週金曜、第一・三・五土曜日とのことです。(予定通り開催するかはJR東海のHPの確認を!)

相原高校の跡地に建設中の神奈川県駅(仮称)の大きさは全長680m、幅50m、地下30mです。京王相模原線のホームはおおむね210mと言われていますのでかなり大きく感じます。


リニア中央新幹線は8割以上が地下を走るということで、工事がとても長い期間がかかるとのことです。神奈川県駅(仮称)だけでなく、各地の工事の様子も写真で展示されていました。


トンネルの大きさは約14m。それを再現したベンチや、トンネルの壁であるセグメントの展示などもありました。
また、工事の様子などは展示パネルのQRコードを読み込むと動画などで見れるようになっていました。
当日は私たちの他にも、いくつかの団体の方が自由見学に来られていました。このリニア中央新幹線が、市の経済活性化にもつながっていくのではないかと、今から感じることができました。
「リニア中央新幹線の開通・橋本駅乗り入れにともなう一体的な街づくり」は近年、組合員から継続して声があがっています。引き続き政策・制度要求活動を通して組合員の声を行政に届けていきます。


