2027年度に向けた政策制度要求提出式 ― 組合員や労働者の声を市政へ

2026年8月20日、相模原地域連合は相模原市役所にて「2027年度に向けた政策・制度要求と提言」の提出式 を行いました。

この取り組みは、働く人や地域のみなさんの声を市政に届け、より安心して暮らせるまちづくりにつなげる大切な活動です。


要求の概要・ポイント

相模原地域連合では、地域の実情・現場からの声を反映させながら、以下7分野を中心に政策・制度要求をまとめています。

分野主なテーマ例
経済産業地域経済、産業、資源エネルギー、中小企業政策、まちづくり全般
雇用労働雇用・労働、ワーク・ライフ・バランス、障がい者・外国人労働者に対する雇用、非正規労働者、男女平等
福祉・社会保障福祉・社会保障、子育て支援、医療関係
社会インフラ社会制度、防災・防犯、交通関係、情報通信
環境カーボンニュートラルの実現、環境保全、美化・資源保護
教育・人権・平和人権・平和、教育、国際、基地関係
行財政政治、行財政改革、国際、地方分権、地方自治

本年は、昨年に引き続き物価上昇への対応や適正な価格転嫁、渋滞などの現状の市の課題解消や、リニア新幹線開通に向けた再開発計画の確認、自然災害の経験を踏まえた防災強化などを要求に取り入れています。 

要求書PDF(下線部は昨年度要求の補強部分)

提出式ではこれらの重点項目を、田中議長から市に対して手交しました。あわせて、社会福祉基金への寄付金の提供も行いました。

今後に向けて

相模原地域連合は、提出した要求について市と意見交換を行い、実現に向けて活動を続けていきます。

これからも「働くことを軸とする安心社会」をめざし、地域の皆さんと力を合わせて運動を進めてまいります。