6月10日(水)ワークピア横浜において、神奈川総合法律事務所の先生方を講師に向かえ、労働審判員17名、個別労働紛争解決研修 基礎研修修了者10名参加のもと、「労働審判員学習会」を開催しました。
始めに、石渡弁護士、青柳弁護士より「労働審判員が知っておくべきワークルールと心構え」をテーマに、普通解雇・固定残業代・傷病休職などのポイントについて、事例を交えてご講演いただきました。
続いて、3名の弁護士の先生に加わっていただき、グループディスカッションを行いました。「雇い止め」事例を題材として、19条柱書の該当性、雇い止めの有効性、解決案などについて、各グループ時間が足りないくらい活発な議論を行いました。
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