9月9日(水)相模原市役所 第1特別会議室において、連合埼玉・千葉・東京・神奈川の4地方連合会の共同で、「九都県市首脳会議」に対し、広域での対応が求められる政策課題(8分野・21項目)について、今年度の座長である相模原市 本村市長へ要請書を提出しました。
冒頭、林会長は「加速する人口減少、深刻化する労働力不足と拡大する外国人、物価高に苦しむ生活困窮、地震や豪雨などの災害への対応等、各都県市の範囲を超えた広域的な連携による取り組みの重要性が高まっている。九都県市における課題の共有と課題解決に向けた取り組みをお願いしたい。」と挨拶しました。
本村市長からは、「いただいた要請は重要な視点であり、取り組めている課題、取り組めていない課題と勉強になった。しっかりと皆さんの声を届け、国に提言していく。」と挨拶を受けました。
【各地方連合会から要請内容について説明】
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