2022春闘などをテーマに神奈川県経営者協会との政策懇談会を開催!

2022年3月8日(火)、39回目となる神奈川県経営者協会と連合神奈川の政策意見交換会が開催された。感染症対策防止の観点から規模を縮小し、コロナ禍での働き方や地域活性化の取り組み、春季生活闘争における労使お互いの基本主張について意見交換を行った。神奈川県経営者協会の加藤副会長兼労務委員長からは、「コロナ禍の時期だからこそ、労使で意見交換しながら、経営と現場が課題に向き合うことが必要だ。ウクライナ情勢など先行き不透明だが、労使協働でポストコロナに向き合いたい」と挨拶された。

吉坂会長からは「コロナ禍を乗り越えるためにも地域の労使が協力して地域を活性化することが不可欠だ。春闘課題についてはヤマ場を控えて、すべての労働者の立場に立ち社会全体で課題を共有していきたい」と挨拶した。

その後、「①地域活性化の取り組み、②2022年春季生活闘争における労使の基本主張、③ねんりんピックかながわ2022」について、それぞれの考え方が説明された。その後の意見交換では、ポストコロナの働き方、テレワークの課題と将来、コロナ禍での働き方や組織課題など多岐に渉り意見が交わされた。

日  時:2022年3月8日(火)11:00~12:30
場  所:ワークピア横浜3F 「かもめ・やまゆり」
出席者:≪神奈川経協≫加藤副会長兼労務委員長以下7名
≪連合神奈川≫吉坂会長以下6名

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