2026連合神奈川春季生活闘争総決起集会の開催
2026年3月2日(月)、関内ホールにおいて、〈2026春季生活闘争総決起集会〉を構成組織から約700名の参加のもと開催した。
主催者を代表して阿部事務局長は、2026春季生活闘争について「①2026春闘は実質賃金上昇に向けた正念場である。実質賃金を1%上昇軌道に乗せ、これからの”賃上げノルム”としていきたい。②格差是正にもこだわっていく。2026年1月から中小受託取引適正化法が施行されたことを踏まえ、適切な価格転嫁、適正取引を求めていく。③2026春闘では、ジェンダーの課題にも積極的に取り組み、規模間、雇用形態間、男女間での格差是正にもこだわって取り組みたいと挨拶をした。
その後、2026春闘の全体情勢について連合本部の仁平総合政策推進局長より情勢報告いただき、構成産別を代表して基幹労連 日本鋼管病院労働組合の二塚副執行委員長と情報労連 NTT労働組合かながわ分会の角張事務局長から決意表明が行われた。最後に青年委員会菊地副委員長から集会宣言が提案され、全体の拍手で採択された。
結びに『団結がんばろう』で参加者全員の意思結集を図った。
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