2月17日(火)/ワークピア横浜において、神奈川県経営者協会との政策懇談会を開催しました。
冒頭、林会長は連合神奈川を代表して、「2026春闘は、中小も含め3年連続5%以上の賃上げと格差是正にこだわって取り組む。持続的な賃上げの実現には、中小における労務費を含めた適正な価格転嫁ができるかにかかっている。春闘に先立ち開催された神奈川政労使会議では、取適法(1月1日施行)について、実効性ある運用となることも含め、神奈川県における「共同メッセージ」の実現に向けて、政労使が心合わせした所である。」とあいさつした。
続いて、経営側、労働側の春闘のスタンスについて報告し、意見交換を行いました。
意見交換では、「裁量労働制に対する考え方」や「ジョブ型雇用労働者における給与体系および物価高に対する支援」などの課題について意見交換をし、状況を共有しました。
(Visited 10 times, 10 visits today)





