かながわ勤労者ボランティアネットワーク(Vネット)第18回総会を開催

連合神奈川は神奈川県労働者福祉協議会(労福協)などと協力して「かながわ勤労者ボランティアネットワーク(Vネット)」としてボランティアの取り組みを行っています。

2018年12月21日(金)には、参加者33名によりとワークピア横浜において「第18回定期総会」を開催しました。冒頭、柏木理事長は、「2011年の震災から、7年9ヵ月を経過しました。ふれあい交流会など一定の交流も展開されてきましたが、現地での復興は、まだまだの状況と思われます。社会貢献事業として、引き続きフードバンク事業に参画して参ります。」旨の挨拶をしました。

大会議長として鹿島代議員(JEC連合)が選出され、2018年度事業報告、決算報告・会計監査報告を行いました。丸山代議員より、1号議案のフードバンク事業において、お互い助け合い、連携しながら推進したいとの提起がありました。

2019年度事業計画としては、「フードバンク」事業への取り組みや、「東日本大震災避難者連帯事業」、「災害に備えた人材の育成・ネットワークづくり」、「被災地支援活動」の取り組みおよび2019年度予算などを阿部常務理事が提起し可決決定しました。

<Vネット2019年度事業計画要旨>

①「フードバンク」事業の具体的活動

フードバンク活動推進委員会(仮称)を設置し、活動の浸透をはかります。学習会、体験研修、フードドライブ加盟団体の独自施策については、積極的に企画・実施を行います。防災備蓄品の寄贈活動、食品ロス削減アンケートの実施については、別途、要請します。

②東日本大震災「避難者連帯事業」は2020年度まで継続

地域活動サポ-ト助成を県内各地域において、自主的に親睦や交流活動を対象として、活動費用の一部サポートします。また、県内に避難されている方々に、交流の機会を提供できるよう、ふれあい交流会を実施します。

③災害に備えた人材の育成とネットワークづくり

災害ボランティア養成講座の修了者を中心にメンバーの活動状況の把握に努めチームの育成・強化をはかっていきます。具体的には、フードバンク活動へのボランティア参加や定期意見交換会の開催を実施します。

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