9月17日(火)、相模原地域連合は、連合神奈川と共に「2025年度に向けた政策・制度要求と提言」を相模原市へ提出しました。
連合神奈川林会長に続き、川崎議長は「連合は2024春季生活闘争において『みんなで賃上げ、ステージを変えよう』をスローガンに、昨年から続く賃上げの流れを持続させるべく取り組み、確実にその成果を勝ち取ってきた。しかし物価上昇は賃金の上昇を上回り、実質賃金は下落を続け、賃金上昇を実感できない状況が続いている。このようなときこそ行政の役割として、社会的なセーフティネット機能の強化が求められている。これらに対しても誠意あるご対応をお願いしたい。」と挨拶しました。
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今回の政策・制度要求については各構成組織、産別より寄せられたものを61項目にまとめ「2025年度に向けた政策・制度要求と提言」の申し入れを行いました。