大塚さゆり氏がこれまでの議員活動を報告

2026年1月24日(土)大塚さゆり氏の事務所開きが開催されました。

今まで厚生労働委員会を中心に国政で取り組んできたこと報告されました。
政治を目指した原点として、2つの取り組みに対する思いをお話されました。

①8歳と10歳の子を育てる世代として、2,3人を子を持つことへの経済的不安、共働きによる子育てに向き合う時間がとれない、こういった声を国政に届けてきた。

②12年間特別養護老人ホーム施設長をつとめ、福祉・医療の現場の厳しい声を聞いてきた。人件費・物価高騰に対し、価格に自由にのせることができず、赤字になる施設も相当数ある。エッセンシャルワーカーの給料はいまだ低く、思いだけでは続けられない。こういった現場の声を国政に伝えてきた。

一人でも多くの子供を産み・育てることに希望がもてる社会、一人一人が自分の思いを尊重し、自分らしく生きられる社会、それこそが本当に豊かな日本を作っていくと思っている。

相模原地域連合は、政策・制度要求活動を通じて、働く者・生活者の声を社会に届ける取り組みを進めています。大塚氏の取り組みは、私たちの声と重なる部分も多い内容でした。

今後も相模原地域連合は、地域に根ざした活動や街頭行動への参加を通じて、政策・制度要求の実現と、誰もが安心して暮らし働ける地域社会の実現に向けた取り組みを継続してまいります。