小田原・足柄地域連合は、「連続労働講座」を8月20日(木)に参加者46名で開催しました。
今回の「連続労働講座」のテーマは、『最近のカードローンの実情と対策』について、中央労働金庫小田原支店渉外担当支店長代理の「小林哲也氏」を講師に招き、「カードローン市場の動向」「カードローンの基礎知識」「金利の仕組み」「組合員の借入実態」等について、丁寧に説明いただきました。
手間なく借りることができるカードローンが悪いわけではありません。しかし、私たちの職場には労働組合と「ろうきん」が身近に存在しています。お金を借りる前に労働組合を通じて「ろうきん」に相談することが大切です。そのことで金利や返済など組合員の皆様に合ったローンをご提案できるからです。
私たち労働組合と「ろうきん」は『組合員の生活・人生を守るため』に活動しています。是非、お気軽にご相談してください。
労働金庫は、私たち労働組合の先人が働く仲間のために作った金融機関です。営利を目的とせず利益は利用者(組合員)に還元される共助(助け合い)の精神で運営されていること。よって、労働者(働く仲間)のための福祉事業であることなど再認識をすることができました。
今回のテーマは、組合員の身近なところで起きている「カードローンの実情と対策」について学ぶことができました。五役・幹事をはじめ加盟組織の役員や組合員の皆様が、労働組合と「ろうきん」の役割が大きいということを改めて認識しあう機会となりました。
参加者の皆様からは、大変参考になった。今後、労働組合の身近な活動として組合員の生活の向上と安心・安全のために取り組んでいきたいとの声を聴くことができました。