小田原・足柄地域連合は4月1日に「第5回五役会・第3回幹事会・産別代表者会議」を開催しました。
会議にあたり山口博幸議長より、2026春闘は、大企業は昨年に引き続きベースアップが獲得でき、定昇込み5%を超える労働組合も見受けられます。しかし、日本は7割以上が中小企業と言われています。中小企業は非常に厳しい状況にありますが、中小企業の頑張りが生活者全体の底上げに繋がるので昨年以上の賃金引き上げに期待します。
五役会・幹事会では、当面の活動計画および地域メーデーの開催に向けた準備の確認、役割分担などの最終確認や模擬店、イベントなどの運営に関する確認を行いました。メーデーの開催は、実行委員・運営委員の皆様の協力が大切です。式典、模擬店、イベントなどにより、参加された組合員に楽しんでいただけるよう役員の皆様の協力をお願いしますとの挨拶がされました。
また、産別代表者会議では、①2026年度上半期会計報告②会計監査報告③第21回統一地方選挙に向けた方向性、組織内の取り組みの重要性について説明し、全体で承認・確認しました。