小田原・足柄地域連合は、3月9日(月)に小田原駅東口周辺にて、「36協定の適正な締結、点検・見直しに取り組もう!」「労働安全衛生法等の改正」を合言葉に、地域連合五役・幹事および連合議員団の清水たかお小田原市議、笠井裕太大井町議の15名で街頭行動を実施しました。
参加したメンバーは小田原駅東口で、買い物や帰宅途中の市民の皆様に、「36協定の重要性」と「春季生活闘争における労働組合の取り組み」を紹介・アピールする中で「働くことを軸とする安心社会の実現」に向けて、春闘のヤマ場を基軸に働く人全体の条件向上につながるように、連合は最後まで粘り強く取り組むことを訴えながら街頭宣伝活動を行ないました。