労働相談ダイヤル
賃金や有給休暇などの労働条件に関することから、セクハラ・マタハラ・パワハラなど職場等におけるハラスメントで悩んでいる方。
おかしいな???と思ったらひとりで悩まないで!とにかく相談して下さい。


携帯電話からでもご利用いただけます。
相談受付日時:平日月曜~金曜 10:00~17:30
※祝祭日、年末年始、夏季休暇 除く
賃金関係
- 働いた賃金が支払われない。(時間外、休日分などを含む)
→賃金の不払いは、労働基準法違反です。 - 賃金が一方的に大幅に減額された。
→賃金は労働契約や就業規則で決められています。これを変更するためには、就業規則の変更手続きや労働契約の変更が必要です。一方的に変更することはできません。 - 会社が倒産して、賃金や退職金が支払れていない。
→労働債権(未払い賃金、退職金など)は、雇用関係がなくなってから6カ月以内であれば、国の立替払制度で80%が確保できます。
労働条件・社会保障関係
- 就業規則をみたことがない。
→10人以上の事業所では、就業規則を作成し、監督署に届出るとともに、従業員がいつでも閲覧できる場所におかなければなりません。 - 雇用保険、健康保険、厚生年金に加入していません。
→パート労働者を含めて、原則雇用保険は週20時間以上働く労働者は加入させなければなりません。
健康保険・厚生年金は、週30時間以上働く労働者には加入させなければなりません。 - 半年以上勤務しているのに有給休暇が付与されていない。
→半年以上、80%以上勤務した労働者には、週の労働時間によって日数は違いますが、有給休暇を付与しなければなりません。
セクハラ・パワハラ・性差別
- 職場で上司からセクハラ・パワハラを受けています。
→ハラスメントについては、使用者は相談窓口を設置したり、就業規則等で防止の対策を講じなければなりません。パワハラを含め労働契約法における「安全配慮義務」違反の可能性もあります。 - 妊娠したことを会社につげたら、辞めてくれと言われた。
→妊娠・出産などを理由とした解雇、その他不利益な取扱いを行うことは禁止されています。
労働問題の相談・労働組合づくりの相談
労働問題、労働組合づくり・加入のご相談は、「連合東日本センター」までお電話ください。
原則として、月~金曜日の9時30~17時30分まで専門の相談員が相談に応じています。
【連合東日本センター】

悩みごと・知りたいこと等、なんでも相談
連合神奈川と神奈川県労福協などの労働福祉団体で、「かながわライフサポートセンター」を開設し、労働相談に限らず日常生活を送っていくうえで起こる「さまざまな悩みや問題」の相談を受け付けております。
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