11月11日、地域活性化に向けた横浜地域連合のアプローチ、「ヨコハマwai!wai!フェスタ2023」を開催しました!

11月11日(土)、横浜地域連合は横浜労福協との共催2年目となる「ヨコハマwai!wai!フェスタ2023」を大通り公園にて開催しました。寒風が吹きすさぶ曇り空の下でのフェスタでしたが、約3500人の参加者で賑わいました。

連合神奈川の新たな運動方針である「地域活性化に向けた取り組み」を受け、横浜地域連合も具体的な取り組みとして「ヨコハマwai!wai!フェスタ」を横浜労福協との共催で運営することとなり、昨年と同様に企画段階から実行委員会に参加しました。

当日は数日前の暖かな陽気とは打って変わり、雨こそ落ちてこないものの、冷たい風が時折会場を吹き抜けるようなあいにくの天候となりました。それでも出店26団体による模擬店をはじめ、横浜ビー・コルセアーズのチアグループB-ROSSEのパフォーマンス、救助犬訓練の模様の紹介などで大きな盛り上がりを見せ、近隣からも多くの家族連れが参加し楽しいひと時をすごしました。

【会場の様子】                    【B-ROSEによるパフォーマンス】

開会セレモニーでは横浜労福協会長の鐘ヶ江運営副委員長が開会宣言を行い、続いて運営委員長の横浜地域連合・秋山議長が主催者挨拶を行いました。横浜地域連合のブースでは、横浜ビー・コルセアーズのスタッフの方にもご参加いただき、フリースローコーナーを実施しました。会場にお越しの皆様に楽しんでいただきました。

また、今回は横浜地域連合としてフードバンクかながわへ精米10kgを寄贈しました。

【開会宣言をする鐘ヶ江運営副委員長】                【主催者挨拶をする秋山運営委員長】

 

【横浜地域連合ブース】                【フードバンクかながわへ精米10kgを寄贈】

 

今回の各出店ブースの売り上げの一部は、秋山運営委員長を通じて神奈川新聞厚生文化事業団と宮城県塩釜労働者福祉協議会に福祉支援金として贈られました。