3月10日(火)、横浜市庁舎31階レセプションルームにて「令和8年度横浜市予算案説明会」が実施された。横浜地域連合からは、五役、各地区連合代表者、政策委員あわせて23名が参加し、予算案の概要説明を受け意見交換を実施した。
冒頭、山中市長より日頃のお礼と令和8年度予算案策定にあたり、いくつかのポイントについて述べられた。
まず、市民生活の安心と安全並びに、その実感こそが何よりも重要であると考えている。また、物価高騰対応や防犯対策での住宅地における暗がり解消、地域交通の導入促進などスピード感を持って進めること。「GREEN×EXPO」開幕に向けての準備等について挨拶があった。
秋山議長からの挨拶では、昨年12月15日に横浜市へ提出した「37項目の政策・制度要求と提言」について回答をいただいた。新年度予算案では、横浜地域連合として「提言」を行った様々な課題についても予算措置を行っていただき、とりわけ強い要望であった「災害時の対応における計画策定や体制整備、防災備蓄品の充実など」をはじめ、各種要求と提言に対しても予算措置をしていただいたことに感謝申し上げる。また、改めてGREEN✕EXPO 2027の開
催にあたり私たち多くの仲間が参画して取り組む大きな施策でもあるので出来得る協力させていただく旨述べた。
引き続き行われた意見交換会では、髙橋(雄)副議長・政策委員長から安心・安全なくらしについて、スマート防犯シティ横浜の実現に向けた中、防犯灯や防犯カメラ設置の拡充等、防犯環境整備をいただいて
いることに感謝し、令和8年度の展開にあたり「横浜市防犯のまちづくり推進条例」に基づいての方向性等について質問がなされた。

秋山議長

山中市長


