7月1日(水)に秦野市末広小学校の体育館に導入された空調設備の視察に推薦議員、構成組織の役員で行ってきました。自治体要望で災害時に避難所に指定される学校体育館に空調導入の要望を行ってきました。また、夏場の熱中症対策で運動や行事に制限が発生した際の活動場所として体育館が利用できる環境づくりなど。空調設備の導入を要望してきました。各自治体とも導入に向けて取り組みをしておりますが、導入設備はバズーカ方式(移動できるスポットクーラー)で検討しているところが多いような感覚があります。そよ風アリーナ方式は、固定設置で冷暖房します。
丸く膨らんでいるところから冷風が出ます。停止すると縮みます。体育館の建て替えがあれば移設もできます。バトミントンもでき、非常に静かに稼働します。そして、働く仲間の企業で生産。体育館の空調設備を決める際に参考にして欲しい。電気でもガスでも稼働できます。設置も早い。視察を受け入れて頂いた、秦野市教育委員会、末広小学校、設備の説明を頂いた新晃工業様、ありがとうございました。秦野市から県内、県外に発信していきます。





