「熊本県を中心とする九州地震災害」に対する救援カンパを実施します

4月14日、熊本県益城町で震度7の激しい揺れを観測する地震が発生したあと、16日には益城町と西原村で震度7の揺れを観測する地震が発生し、九州各地で甚大な被害が生じています。
熊本県と大分県で震度1以上の揺れを観測した地震の回数は、4月26日時点で9カンパのぼり画像00回以上となり、自宅が被害を受けるなどして避難をしている人は、熊本県の発表では25日の時点で、4万8000人余りとなっています。

連合本部は、今回の地震災害に際し、対策救援本部の設置と当面の対応を確認するとともに、被災地救援特別カンパの実施を決定しました。

連合神奈川では、第304回執行委員会において、今回の地震災害で被災された方々の救援と復旧支援の見地から、以下の要領での救援カンパの実施を決定しました。

1.実施方法
(1) かながわ中央メーデーのほか、各地域メーデーの会場でカンパ活動を行う。
(2) 各地域連合の「クラシノソコアゲキャンペーン」街頭行動に合わせてカンパ活動を行う。
(3) ホームページを通じ、救援カンパへの支援についても呼びかけを行う。

2.集約
(1) 集まったカンパ金は、連合神奈川のカンパ口座に集約する。
(2) 「かながわ中央メーデー」でのカンパに関しては、「東日本大震災避難者連帯事業」の資金 カンパも兼ねていることから、拠出額については今後の機関会議にて決定する。

3.集約する口座
中央労働金庫 横浜支店 普通8848748
名義 「日本労働組合総連合会神奈川県連合会
会長 柏木教一 カンパ会計」

4.集約締切
(1) 第1次集約 6月20日(月)