三浦半島地域連合は地域に『顔の見える活動』として、毎月街頭活動を行っています。
今月は、8月5日(水)18時JR逗子駅前にて、上部団体の連合神奈川より指示があったピースウィーク街頭行動を行いまいました。
ピースウィーク運動とは、8月6日(広島への原爆投下の日)と、8月9日(長崎への原爆投下の日) を軸としたゾーンを「ピースウィーク」と設定して県内各地で平和について街頭行動を行うことです。
今回は、逗子市桐ケ谷市長、葉山町山梨町長、三浦半島地域連合議員団(高野たけし・はっとり誠 逗子市議会議員、まちでら真司葉山町議会議員)、連合神奈川萩原副事務局長、参議院議員牧山ひろえ秘書を含む23名の方々に参加いただけました。
広島と長崎に原爆が投下され81年が過ぎました。現在もおよそ12,000発の以上の核兵器が地球上に存在しています。
世界情勢は、ロシア・ウクライナ・イラン・アメリカ・ガザ地区など紛争は絶え間なく続いている状態です。
桐ケ谷市長や山梨町長、萩原副事務局長をはじめとする議員さんが平和について訴える中、ピースウィークのチラシが入ったティッシュ2,000セット及びうちわを、約1時間配付をしました。
「連合の日ピースウィーク」の取り組みを機に、職場の仲間や家族と平和の尊さについて語り合ってみませんか。

