横須賀市、進む傾斜地対策の紹介!

三浦半島地域は急傾斜地が多く、近年もがけ崩れが起きています。今年度も政策・制度要求と提言で『三浦半島地域における崖崩れが近年多発している状況を踏まえ、土砂災害警戒区域・同特別区域の対策工事を国・県と連携し取り組むこと。取り組みにあたっては、民間業者とも連携しIT技術を活用した崩壊予兆を取り入れるなど、住民の安心・安全につなげる予防措置にも取り組むこと。』を訴えかけています。この提案を三浦半島4市1町の自治体もも真摯に受け止めて、徐々に対策を進めてくれています。

今回は横須賀市で進む急傾斜地対策を紹介します。詳細は写真をクリックしてください。

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寄贈・タオル一本運動 フロムワン福祉園「自分らしく生きる」

三浦半島労福協より、フロムワン福祉園(横須賀市公郷町3-69-1)へタオル40本を寄贈しました。施設の事業は大きく分けて生活介護事業と就労継続支援事業があります。
就労継続支援事業では企業などからの受注作業のほかに、施設独自の豆腐や焼き菓子の製造販売に取り組んでいます。施設内の豆腐工房では、宮城県の大豆の豆乳を使った豆腐を製造しています。