小規模住居型児童養育事業『ファミリーホーム・ともしび』のご紹介

三浦半島労福協・地域連合は、これまで『鎌倉児童ホーム』、『葉山幸保愛児園』、2つの児童養護施設とお付き合いをしてきましたが、日頃からお付き合いをしていました『鎌倉児童ホーム』の職員が独立して、横須賀市秋谷に養育事業施設「ファミリーホーム ともしび」を立ち上げたということを聞き、今年の3月に施設を訪問するなどしてコミュニケーションを深めてきました。

「ファミリーホーム」は「グループホーム」と「里親制度」の中間的な施設であり、子どもの数は5~6名の児童養護施設になり、今後は新たな養育施設として増えていくことが予想されますが、現在は認知度が低いこともあり、今回紹介します。

詳細は写真をクリックしてください。

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寄贈・タオル一本運動 フロムワン福祉園「自分らしく生きる」

三浦半島労福協より、フロムワン福祉園(横須賀市公郷町3-69-1)へタオル40本を寄贈しました。施設の事業は大きく分けて生活介護事業と就労継続支援事業があります。
就労継続支援事業では企業などからの受注作業のほかに、施設独自の豆腐や焼き菓子の製造販売に取り組んでいます。施設内の豆腐工房では、宮城県の大豆の豆乳を使った豆腐を製造しています。