6月13日(木)、連合神奈川会議室に5産別・2地域連合、連合ユニオン神奈川アドバイザー、計14名の担当者が参集して、“40万連合神奈川!”の実現にむけた取り組みの一環として、「組織拡大実践研修会」を開催した。2016年から数えて6回目の開催となった。

今回は、講師として、UAゼンセン労働アドバイザー、大出 日出生氏より「実践研修の意義と奨め」の講義を受け、その後、4組のオルグチームを編成して16未加盟労組・事業所をそれぞれが直接訪問して、オルグ活動を行う形式でまさに実践型の研修を行った。

終了後の報告では、訪問(飛び込み)先の対応も様々で、前回と同様に組織拡大の難しさについてて述べられていた。また、初めて参加した方からは“貴重な経験ができた。今後の活動に繋げていきたい”等の声もあり、“オルグ力”を更に向上させながら目標の組織拡大の取り組みについて共有化を図ることができた。