三浦半島地域連合では、4月7日(金)18時から追浜駅にて、今年度5回目となります「連合の日」街頭行動を行いました。

今回は、「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン」として連合神奈川佐藤副事務局長、神奈川総合法律事務所山岡弁護士をはじめ地域連合役員33名・牧山ひろえ参議院議員秘書・地域連合議員団(早稲田県会議員、長谷川・高橋各横須賀市会議員、高野・長島各逗子市会議員)の合計41名で実施し、「STOP長時間労働」が記載されているビラを配布する中、連合神奈川佐藤副事務局長、山岡弁護士、三浦半島の各級議員、河南議長のリレートークにより直接市民に訴えかけを行いました。

 

また、今回は連合本部の要請を受けて「STOP!長時間労働アンケート」を行い、長時間労働の起因となる4項目①残業について、②36協定について、③インターバル規制について、④有給休暇取得についての質問を行い19人の方から回答を頂きました。アンケートの結果は下記となり、Q1の「1日8時間、週40時間を超えて働くことがありますか」は19名全員があるとの結果になりました。

 

 

 

質問項目 はい どちらでも いいえ
Q1「1日8時間、週40時間を超えて働くことがありますか」 19
Q2「36協定をご存知ですか」 13
Q3「勤務間インターバル規制をご存知ですか」 12
Q4「有給休暇は取りたいときに取れていますか」 16

アンケートについては今後メーデーなどでも行います。