日本労働組合総連合会神奈川県連合会
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 2014年度神奈川 シニア連合 役員・活動方針
 
 神奈川シニア連合 役員
 
役    職 氏    名 ふ り が な 産  別  名 備 考
会     長 新田 尊士 にった たかひと J  A  M 再任
副  会  長 臼井百合子 うすい ゆりこ 神  教  協 再任
副  会  長 高橋 敏男 たかはし としお 自動車総連 再任
副  会  長 真木 忠雄 まき ただお 基 幹 労 連 再任
副  会  長 永井 碩夫 ながい せきお  自  治  労 新任
事 務 局 長 池田 捷治 いけだ しょうじ 電 力 総 連 再任
事務局次長 加納 一敏 かのう かずとし UAゼンセン 再任
井上 義達 いのうえ よしたつ 情 報 労 連 再任
渡部 堅三 わたなべ けんぞう 内     局 新任
常 任 幹 事 北鬼江 武 きたおにえ たけし 電 機 連 合 再任
加藤 照雄 かとう てるお J  A  M 再任
今井 孝光 いまい たかみつ J      P 再任
峰  明良 みね あきら JEC連合 再任
鯉沼 秀雄 こいぬま ひでお 運 輸 労 連 再任
奥田 寛義 おくだ ひろよし 電 力 総 連 新任
正木  稔 まさき みのる 全  駐  労 再任
内川 健治 うちかわ けんじ 私 鉄 総 連 再任
中村 静男 なかむら しずお ゴ ム 連 合 再任
杉永 哲也 すぎなが てつや J  R 総 連 再任
佐藤 正治 さとう まさはる 全  水  道 再任
川島   進 かわしま すすむ 都  市  交 再任
吉田 敏長 よしだ としなが 海 員 組 合 再任
森  博昭 もり ひろあき 交 通 労 連 再任
  若林 康夫  わかばやし やすお 全  印  刷  再任 
岩沢  保 いわさわ たもつ 国 公 総 連 再任
小布施虎三 おぶせ とらみ J  R 連 合 再任
中田 大哉 なかだ だいや 森 林 労連 再任
顧   問 小玉 一郎 こだま いちろう J E C 連 合 再任
辰巳  昇 たつみ  のぼる 自動車総連 再任
福田 利久 ふくだ としひさ 自  治  労 再任
野中 美久 のなか よしひさ 情 報 労 連 再任
 
 神奈川シニア連合 活動方針
 
T.活動の基本
「平成25年版高齢者白書(概要)」では65歳以上の高齢者は平成24年10月現在3,079万人(昨年2,975万人)で総人口に対する高齢者の割合は24.1%(昨年23.3%)に達し、私たちシニアの仲間は大部分がこの中に入っています。このような高齢社会にあって神奈川シニア連合は、日本高齢・退職者団体連合(略称:退職者連合)第17回総会並びに連合神奈川第25回定期大会の決定を踏まえ、2014年度活動の基本を次の通りとします。

1.「神奈川シニア連合 組織拡大・強化」の推進。
2.「日本高齢・退職者団体連合」「連合神奈川」等と一体となった活動の強化。
3.神奈川シニア連合運動の更なる充実・発展。
4.神奈川シニア連合構成産別交流の促進。
5.地域に根ざしたボランティア活動等の展開。


U.具体的な活動の展開
1. 「神奈川シニア連合 組織拡大・強化」の推進
  第21回総会で確認した「組織拡大・強化」について現役の組織役員とより一層連携し中長期計画を推進します。
(1) 中期計画の着実な実施
  中期目標(3年間)である加入者1,000人増に向け各産別1.5%拡大の運動を着実に展開します。
(2) 長期の目標実現に向けた取り組み
  長期目標(10年)6万人組織を目指し、現役組織の協力のもと未加盟産別・単組の加入促進運動を進めます。

2.「日本高齢・退職者団体連合」「連合神奈川」等と一体となった活動の強化
(1)退職者連合からの要請のある各種行動には積極的に参加します。
1) 「社会保障制度及び税制に関する政府要求」の地元国会議員への要請活動
2) 9.15全国高齢者集会への参加
3) 国会陳情などの諸行動への参加
4) 中央における各種決起集会等への参加
(2)連合神奈川と一体となった活動に積極的に参加(参画)します。
1) 神奈川シニア連合としての政策については、各産別・単組からの意見要望を取り入れながら「社会保障」「地域政策」の両委員会で検討集約し、連合神奈川政策委員会へ提起します。 尚、地域連合扱いの提言内容については、地域連合に対して直接提起する等の効果的な方法で実施します。
2) 神奈川シニア連合主体の県内各行政に対しての要請活動を推進します。
3) 連合神奈川等が行う各種決起集会、神奈川県勤労者育林祭、帰宅困難者対応訓練等の各種行事等へ積極的に参加します。
4) 連合神奈川と協力しモデル地域組織作りについてシニアとしての役割を担っていきます。
5) 連合神奈川と定例的に懇談会を開催し連携強化に努めます。
(3)労働福祉団体との連携強化に努めます。
神奈川県労働者福祉協議会とその関連福祉団体との連携を更に強化し会員のメリットを求めていきます。

3.神奈川シニア連合の更なる充実・発展
(1)神奈川シニア連合の更なる自主性確立に向け、事務局の半専従体制は引き続き事務局長、事務局次長を中心に行います(毎週月曜、水曜日の常駐)
(2)事務局会議は必要に応じて、四役を中心に開催します。
(3)女性会員の活動強化に向けた対応策と女性委員会発足に向けた検討を日本高齢・退職者団体連合、連合神奈川と連携しすすめます。
(4)退職者連合の方針に基づき各産別は「医療、介護、認知症サポーター」など地域に根ざした取り組みをすすめます。
(5)機関紙「あゆみ」の発行と配布体制の確立と各産別等の機関紙交流を図ります。
(6)連合神奈川ホームページ「シニア」サイトの活用で情報の共有化を図ります。

4.神奈川シニア連合産別交流の促進を進める
神奈川シニア連合への結集と連帯強化の一つに、各産別会員との交流があることを認識し、各種行事にはできる限り多くの会員が参加できるよう構成産別に格段の取り組みを要請していきます。
(1) 神奈川シニア集会の再構築に向けた検討を行うと共に、第24回神奈川シニア集会を関係諸団体と共催で開催します。
(2) 神奈川シニア連合加盟各産別・単組代表者との懇談会を開催します。
(3) 施設見学交流会の実施。
(4) 研修旅行の実施。
(5) 産別組織から要請があればその他の交流行事を検討します。
(6) 連合神奈川等が実施する各種行事への参加。

5.地域に根ざしたボランティア活動等の展開
(1) 退職後は家に閉じこもることなく、町内会役員、老人会役員を受けたり、施設や障害児者支援などのボランティアなど、自らの現役時代の経験を生かした地域への社会貢献が果たせるよう意識転換のための啓蒙活動を進めます。
(2)仲間の助け合い活動」「地域のボランティア活動」について実態把握をするとともに、研鑽の場としてのボランティア研究委員会を連合神奈川等と連携し更に検討を深めます。
 
 
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