日本労働組合総連合会神奈川県連合会
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2015春季生活闘争方針−そのU 
 
連合本部では、2015春季生活闘争の今後の進め方について、全体代表者会議ならびに第1回中央闘争委員会を開催、以下の内容が確認されました。
 本確認内容を踏まえ、連合神奈川としての主な諸行動を示し、取り組んでいくことにします。 
 
 1.連合本部共闘連絡会議 第1回全体代表者会議 確認事項(要旨)
(1)2015春季生活闘争の推進
○2015春季生活闘争は、2014闘争の運動を引き継ぎ、すべての組合が月例賃金にこだわり、その引き上げによって「デフレからの脱却」と「経済の好循環実現」を実現させる重要な闘いである。様々な状況変化なども予想され、厳しい交渉や難しい戦術配置となる可能性もあるが、社会の期待と付託された責務を認識し、連合・構成組織・地方連合会・単組の縦横での連携はもとより、地域や社会とのつながりも強化し、力強い闘争の展開をはかる必要がある。
○すべての働くものの「底上げ・底支え」「格差是正」の実現に向けた運動の実効性を高めるために、すべての組合は2月中の要求提出、3月内での決着に向けて、交渉配置を検討する。

(2)当面の闘いの進め方
@共闘連絡会議の実施
各共闘連絡会議は参加構成組織の要求内容を把握し、波及力を高めるために情報交換および情報開示を進めていく。
 詳細は、「中核組合」の確認を早期(1月中)に行った後、各単組の要求作成に合わせて「中核組合の賃金カーブ維持分・賃金水準」および「代表銘柄・中堅銘柄」を2月中に開示できるよう準備を進める。また2月中・下旬を目途に、各共闘連絡会議の書記長・事務局長会議を開催し、情勢や要求内容、交渉状況など情報の共有を図る。

A回答ゾーンの設定
   連合本部は、以下の回答ゾーンを設定し闘いを進めていく。最大のヤマ場は3月18日(水)
   各構成組織は回答ゾーンを踏まえて、交渉日程の調整や必要な戦術設定の準備を進め、最大のヤマ場への集中と3月内決着がはかれるよう努めるものとする。

2. 連合神奈川における「2015春季生活闘争」今後の主な取り組み
(1)中小支援センター
2月初旬より中小労組春闘オルグを開始します。
2015春季生活闘争中小学習会開催
日 時  2015年2月13日(金)18時30分〜
 場 所  ワークピア横浜「かもめ」
  講 師  連合労働条件・中小労働対策局長 曽原 倫太郎 氏
(2)組織拡大等の取り組み強化
「1000万連合・40万連合神奈川」の実現へ向けて、連合神奈川組織拡大方針に基づき、産別・地域連合・地方連合が三位一体で取り組んでいくことにします。
「まちかど労働相談」を4月18日(土)、5月16日(土)、6月13日(土)、10月18日(日)13時〜新都市プラザ横浜そごう前にて開催していくことにします。

(3)春闘学習会・決起集会の開催
 @春闘学習会
  9つの地域連合で学習会を開催する 
A春季生活闘争・統一地方選挙勝利総決起集会
  日 時   2015年2月27日(金)18時30分〜
   場 所  県民ホール   規模 1,600名
    〔第一部〕○主催者代表挨拶
○基調講演  連合本部 安永 副事務局長
○産別代表決意表明  電機連合、自動車総連(予定)
         ○集会宣言(案)採択 連合神奈川青年委員会

   〔第二部〕○主催者代表挨拶
         ○来賓挨拶
         ○候補者決意表明
         ○団結ガンバロー
3.連合神奈川2015春闘 当面の日程
2015年1月〜4月中小労組春闘オルグ2月12〜142015春季生活闘争「全国一斉集中労働相談ダイヤル」

2015春季生活闘争中小学習会2月13日2月27日2017春季生活闘争・統一地方選挙勝利総決起集会2月〜3月春季生活闘争地域連合学習会4月18日春季生活闘争まちかど労働相談5月16日春季生活闘争まちかど労働相談
 
 
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