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 第26回 多聞善塾を開催−これからの教育政策
 
 政策・制度策定の取り組みの一環として、国政や県政の場に責任を持つ立場の方々の考えを直接聞き、状況の再確認や考え方の深化を図るため、第26回「多聞善塾」を開催した。今回は本村賢太郎衆議院議員より、教育政策を中心に2009年の政権交代以降の民主党が実現させてきた政策や取り組み、そして直近の政治課題も含めて幅広く話していただいた。
 まずは、現在の野田政権の取り組みについて「社会保障と税の一体改革をはじめとして、これまでの内閣では決めることのできなかった政策をぶれずに決めてきている」と評価され、政権交代以降の民主党政権について「満点とはいえないが、少しずつ前進している」と話された。
 また、ご自身の考え方として、国の基本政策をはじめとした一つひとつの政策に、賛成なのか反対なのかを明確して、それを曲げないことを大切にしていることを挙げられ、エネルギーや外交政策などを例示して話された。
 教育政策については、1)公立高校の実質無償化、2)大学授業料の減免者比率引き上げ、3)小学校1・2年生の35人学級の実現、4)震災孤児の支援強化、5)学校施設の耐震化充実(2012年度中に90%へ)など、ご自身が文部科学委員会委員として最も質問回数が多かったエピソードなども含めて、2009年以降に実現してきた教育政策は『社会全体で子育て・教育すること』との理念に基づくものであることを強調された。
 講演の最後には、ご自身のめざす政治像や、衆議院・参議院の定数削減など『身を切る』改革の重要性を話され、まとめとされた。 
 ○日  時:2012年9月10日(月)18:30
 ○場  所:ワークピア横浜3F「いちょう」
 ○テ ー マ:これからの教育政策について
 ○講  師:本村 賢太郎 衆議院議員 
 
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