日本労働組合総連合会神奈川県連合会
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連合神奈川2016春季生活闘争方針−そのW 
連合神奈川としてもグループ・関連企業はもとより、非正規・未組織労働者を含め、全体への波及効果の増大に取り組んでいくこととする方針を決定した
 
 
連合神奈川2016春季生活闘争方針−そのV 
 
 
連合神奈川 2016春季生活闘争方針−そのU 
連合の方針に基づき連合神奈川2016春季生活闘争方針−そのUを決定。中小労働者支援、神奈川ミニマム運動など全般にわたる取り組み、並びに当面の具体的取り組みを示した。
 
 
連合神奈川 2016春季生活闘争方針―そのT 
すべての働く者の処遇を改善!「底上げ・底支え」「格差是正」で経済の好循環実現をスローガンに、連合神奈川は連合の方針にもとづいて2016春季生活闘争方針−その1を決定した。
 
 
「過重労働解消キャンペーン」実施中 
2014年11月に「過労死等防止対策推進法」が成立しました。この法律では、毎年「過労死等防止啓発月間」を定めて、集中的な周知・啓発活動を行うこととされています。
 労働時間の現状をみると、週の労働時間が60時間以上の労働者の割合は横ばいで推移するとともに、脳・心臓疾患、精神障害に係る労災認定が高水準で推移するなど、依然として恒常的な長時間労働の実態が認められるほか、割増賃金の不払に係る労働基準法違反も後を絶たないところです。 
・長時間にわたる過重な労働は疲労の蓄積をもたらす最も重要な要因です。
・時間外・休日労働が月45時間を超えて長くなるほど、業務と脳・心臓疾患
 の発症との関連性が強まります。
・労働基準法37条に違反する賃金不払い残業はあってはならないものです。 
〈問題を解消するためには〉
 問題の解消のためには、労働時間を適正に把握し、時間外労働に対する適切な対処が必要です。
 −過重労働による健康障害を防止するために−
 @時間外・休日労働時間の削減
 A労働者の健康管理に係る措置の徹底
 B年次有給休暇の取得促進

 −賃金不払残業(サービス残業)を解消するために−
 @労働時間適正把握基準の遵守
 A労働時間を管理するシステムの整備
 B責任体制の明確化とチェック体制の整備

 厚生労働省・神奈川労働局においても、@労使の主体的な取組の促進、A重点監督の実施、B一斉労働相談、など集中的な取り組みを行っています。
(参考)http://kanagawa-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0114/5034/20151030161223.pdf

健康なからだ、適切な労働時間、健全な労働環境、この機会に見直してみましょう。 
 
 2015春季生活闘争・統一地方選挙総決起集会を開催
2月27日(金)、神奈川県民ホールにおいて、〈第一部〉2015春季生活闘争総決起集会、〈第二部〉統一地方選挙総決起集会を、構成組織から1,423名の参加のもと開催した。 
 
 2015春季生活闘争方針−そのU
すべての組合が月例賃金にこだわり、その引き上げをはかるとともに、 すべての働くものの「底上げ・底支え」「格差是正」の実現に向けた運動の実効性を高めることをめざして、具体的取り組みを決定した。
 
特定最低賃金  2業種(塗料・電気)の金額審議により、3月1日から発効へ
金額審議の諮問をうけていた特定最低賃金の2業種で審議が行われ、以下の通りとなった。
●塗料製造業(2014年12月19日、専門部会で結審) 
  時間額 894円(現行+10円)
●電気機械製造業(2014年12月25日、専門部会で結審) 
  時間額 890円(現行+17円)
【発効日】 2015年3月1日
 
 
 連合神奈川 2015春季生活闘争方針―そのT
 連合の2015春季生活闘争では、『「働くことを軸とする安心社会」の実現をめざし、@「働く者を犠牲にした経済成長」を許さない、A継続的な賃上げで「デフレからの脱却」と「経済の好循環実現」をはかる、B勤労者全体の雇用・労働条件・生活に関わる問題の解決に向けて、「政策・制度実現」の取り組みを運動の両輪として推し進める』としています。
連合神奈川は、こうした連合方針を踏まえ、地域・組織の状況を反映させた2015春季生活闘争の取り組み方針を決定した。
 
 
連合神奈川は「過労死ゼロ」宣言を採択しました 
合は11月を「過労死等防止啓発特別行動月間」と位置づけ、すべての構成組織・地方連合会において、「自組織内から過労死等を出させない」旨の宣言の採択をすることを確認しました。
 連合神奈川としても、第286回の執行委員会にて以下の内容で「過労死ゼロ」宣言が採択されました。
 
 
連合は労働者保護ルールの改悪に断固反対します! 
 連合神奈川では、2014年9月25日(木)、「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現 労働者保護ルール改悪阻止行動開始宣言集会」を実施し、インターネット中継でつながった全国の地方連合会とともに、力強く意志の結集をはかった。この取り組みは、「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現 キャンペーン」第3弾として全国一斉にスタートしたもの。
 
 
STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現
5.27中央総行動・全国統一集会IN神奈川 を開催
 
 5月27日(火)、大きく社会全般に「労働分野の規制緩和を許さない」ことをアピールすることを目的に「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現 5.27中央総行動・全国統一集会IN神奈川」を開催した。
 
 
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