img_5501 11月14日、綾瀬市:古塩政由市長、海老名市:内野優市長、座間市:遠藤三紀夫市長、大和市、小山洋市政策部長にご参加いただき、「2017年度に向けた政策・制度要求と提言」提出を兼ねての首長懇談会を開催した。その他、県中央地域連合役員以外では、連合神奈川から林事務局長と金井副事務局長が、神奈川県労福協からは磯崎事務局次長が出席した。

提言書手交後、事務局より今年度のポイントを説明。続く懇談では「キャンプ座間内の救急医療体制と地域病院の関係」「自治体が雇用する非正規職員の処遇改善」「公契約で働く人たちの社会保険などの課題」「国、県と一般市町村との権限の問題」などのついて活発な意見交換が行われた。特に「国、県と一般市町村の権限の問題」については、林事務局長が「連合神奈川としても課題と受けとめる」旨を表明し、分権に向けた課題整理の必要が共有化された。また勤労者サービスセンターの広域的設置には、各市長から前向きな発言があり、今後の期待につながるテーマとなった。「要求と提言」については、2017年1月末頃を目途に、回答を受領する予定である。