2016年度役員体制
役職名 氏     名(ふ り が な) 産別名
委員長 石 川 和 幸(いしかわ かずゆき) 電力総連
副委員長
京 野   充(きょうの みつる) 基幹労連
花烏賊 昭 広(はないか あきひろ) UAゼンセン
事務局長 井 上 雄 介(いのうえ ゆうすけ) 運輸労連
事務局次長 松 澤   直(まつざわ ただし) 電機連合
仲宗根 靖 浩(なかそね やすひろ) JAM神奈川
室 井   悟(むろい さとる) JP労組
中 原 健 太(なかはら けんた) JEC連合
幹   事 廣 瀬   豪(ひろせ ごう) 自動車総連
疋 田 孝 祐(ひきた たかひろ) 自治労
松 川 昌 平(まつかわしょうへい) 神教協
田 中 利 明(たなか としあき) 情報労連
須 貝 雄 一(すがい ゆういち) 全電線
藤 井 敦 司(ふじい あつし) 化学総連
岡 本 洸 太(おかもと こうた) JR総連
内 野 洋 平(うちの ようへい) 全水道
宮 川 脩 生(みやかわ ゆうま) 海員組合
柳 沢 章 裕(やなぎさわあきひろ) 全国ガス
安 藤   努(あんどう つとむ) ヘルスケア労協
中 崎 貴 洋(なかざき たかひろ) 全印刷
斉 藤 安 彦(さいとう やすひこ) 政労連
2016年度活動方針 
≪はじめに≫
日本経済は緩やかな景気回復基調にあり、完全失業率も改善傾向にあるものの、雇用形態を見ると非正規労働者が2,000万人を超え、3人に1人は、パートタイム、派遣、有期契約などとして働き、就業者全体に占める割合も過去最高を更新しています。
また、日本の総人口は2005年から減少に転じるとともに、都市部における急速な高齢化が進んでいます。2060年には人口が9,000万人を割り込み、高齢者比率は40%近い水準になるとも推計されており、経済を支える15歳から65歳までの生産年齢人口は3,600万人減少することになるといわれています。
このような状況の中において、私たち青年委員会は、様々な活動に積極的に取り組むことで、青年層の活性化と活動の拡大・推進を図っていく必要があります。

≪基本的な考え方≫
連合神奈川運動方針に掲げられた、「スケールメリットを発揮した交流イベントの企画」「構成産別における活動の共有化や課題意識の把握」を基本にしながら、青年層のニーズにあった各種イベントを企画・実施するため、これまでの活動の枠にとらわれない青年ならではの柔軟な発想による活動の展開を図ります。また、役員の意識向上を図ることで、構成産別や単組における青年層の活性化に取り組みます。

≪具体的な活動≫
役員がより多くの活動に主体的に参画できるよう「組織・学習班」「広報・文レク班」の体制を継続し、班会議で企画を行い、具体的な活動につなげていきます。

(1) 組織活動
構成産別、女性委員会、各種団体と連携・交流を図りながら情報交換を行い、それを基に平和運動や環境問題、災害支援、ボランティア、男女平等参画活動など、社会貢献につながる活動を企画・実施します。

  • 他の青年組織(地方連合会、構成産別等)との意見交換や職場視察を兼ねた幹事会を開催するなど、各地域における構成組織の枠を越えた仲間づくり・ネットワークづくりを行います。
  • 平和・環境・自然などを考え体験することができる活動等の企画・実施
  • 社会貢献活動の一環として、ボランティア団体とも連携した活動への参加・協力

(2) 広報・文レク活動
構成組織の青年層間の友好と連帯をより一層深めるために、情報の受発信はもとより、ふれあい・交流の場を引き続き設けていきます。更に、家族も含めて参加できる行事を開催していくこととし、組合員のニーズに適ったレクリエーションを企画・実施します。

  • 次世代を担う青年層の資質向上に向けた育成
  • 構成組織間の交流が促進されるレクリエーション等の企画・開催

組合員の家族の皆さんも参加しやすいイベントの企画・開催

(3)学習活動
時代の変化に即した学習会や研修会を企画・実施し、役員としての資質を高めるとともに、次代を担う役員育成と若手組合員一人ひとりの資質向上をめざした活動を行います。

  • 連合神奈川や女性委員会、かながわ勤労者ボランティアネットワーク(Vネット)および各種団体が主催する活動への参加
  • 役員および若手組合員の意識向上に資する学習会や研修会の企画・実施