9月13日、横浜地域連合は「2017年度に向けた政策・制度要求と提言」に関わり、道路交通課題を中心に、民進党県議団に改善要望の実現に向けて、要請行動を行った。

横浜地域連合からは中田議長をはじめ五役、各地区連合代表者、そして政策委員の26名が参加した。民進党県議団からは、滝田団長、そして市内選出議員の全員12名が参加した。

進行は松崎淳県議が行い、それぞれ代表して滝田孝徳団長、中田節樹議長が挨拶し、要望書を手交した。そして、道路交通課題の具体的な要望について、岩沢事務局長が説明した。また県に関わる政策要望課題について、「公契約条例の制定」「最低賃金の引き上げ」「病床不足の対策」「教職員の市費移管」などの課題についても協力要請も行った。県議団からは、「それぞれの要望について、その実現に努力する」旨の挨拶があった。その後、参加者による交流会も実施し、親交を温めた。

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民進党県議団滝田団長へ要請書を渡す中田議長