1月25日、横浜地域連合は、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにおいて、横浜労福協との共催で「2018新春の集い」を開催した。横浜市をはじめとする来賓、構成組織、地区連合、団体会員、協力会会員など約320名が参加した。

主催者挨拶では、高橋議長が「連合の春闘方針のもと、『底上げ・底支え』『格差是正』、そして『働くことを軸とする安心社会』の構築に向けて、賃金水準の向上、働き方改革の前進など、構成組織一丸となって取り組む。また、政策・制度要求と提言についても、行政としっかりと連携し、一つでも多くのことを実現していけるよう、強い思いをもって取り組む。」と新年にあたっての決意を述べた。

来賓の柏木連合神奈川会長、渡辺副市長から代表挨拶をいただいた後、各政党の代表の方々、各級議員、友誼団体・労働福祉団体の皆様からも挨拶をいただいた。鏡開きの後は、横浜労福協柳井会長の乾杯発声後、津軽三味線の演奏のなかでの歓談となった。

毎年好評の抽選会では、協力会や準協力会、労働福祉団体などから多くの景品をいただき多数の福袋が用意され、小田副議長の司会で進められた。最後に的場議長代行からの御礼挨拶で閉会した。